• 🌕株式会社ユメウル不動産の由来

株式会社ユメウル不動産
会社名
ユメウルの由来

ユメウルに賭けた想いとは

会社設立時に社名を決めるにあたり、悩みに悩みました。最終的に決定しました社名、株式会社ユメウル不動産。その名前の由来をここで御説明させていただきます。私が社名を考えるにあたり、当初100パターン以上の候補を挙げたといっても過言ではありません。それはそうです。あと今後20年はその名前で活動していくという意志も込めないといけません。ある意味、娘2人の名前を決めた時以上に悩みました。ここ最近、人名においても、増えてきているキラキラネームなるものが店舗名や、会社名としても多く使われてきているのを目にします。その為、当初案としては、多少、性格が捻くれている私としては、キラキラネームは使わまいと、自分自身にかせました。始めは会社名なんぞ気にしていない感を出そうと思い…ふざけた名前で何でもよいだろうとして、候補として、【あああ不動産】【ABCDEFG不動産】【らりるれろ不動産】【はひふへほ不動産】・・・などの文字の羅列にはじまり、次第に趣味の音楽、バンド名、曲名、歌詞の一部、漫画の一部から等のパクリモードに入りまして、迷走し始め、徐々にこのままではいけない。真剣に考えようという事に至っていきました。話は長くなりましたが、最終決定の【株式会社ユメウル不動産】。今では自画自賛になりますが、非常に気に入っています。ユメウルとは・・・そのままではあるのですが、【夢】を【売る】+【不動産屋】➡ユメウル不動産です。はい。本当にそのままでひねりも何もありません。ただ、この響きが頭に降りてきてしまってからは、この一択でした。不動産屋として、この業界で働きながら10年。ずっと心の中で想い続けていた事がありました。それを溜めに溜めて今回、その想いが放たれたのがユメウル不動産になるわけですが、本当の意味で家主様、借主様にとって、不動産を通じて真剣に親身になって向き合い、その結果、双方に、感謝され喜ばれる仕事がしたい。このお仕事に対して、とことん突詰めていきたいという探求心からくる想いです。組織に属していると、なかなか一組一組のお客様に対して思うように時間を費やすことが出来ないのが実情でした。家主の為、借主様のために何が正しい行動であるかを自問自答の日々でした。衣食住の住の部分にあたる不動産には、各自それぞれの想いや、思い出が一杯詰まっていて、物語がそこから新たに生まれて、また、次の者に引き継がれていくと、そう思っています。それを貸したり、売ったり、探したり、建てたり、壊したり、改装したりに携わるお仕事が、不動産屋なわけで・・・とても重用な役割なわけで・・・なので、そこに一切の妥協は許されなく、私にお任せいただいたお客様に対して、御希望に沿った最善・最良を尽くしたいわけで、且、そこには、青臭いかもしれませんが、夢や希望が詰まっていると信じているので、その一瞬一瞬のベストを御提供し、私の携わったお客様全ての方が幸せになる。そして、笑顔になる事を願って付けた名前。それがユメウル不動産です。今回ユメウル不動産にちなんで当社は、バクのイラストを掲げることにしました。普通のロゴを使いたくなく、何か物語が続いていくような、絵本のようで不思議な、そんなイメージで、プロの方に描いてもらいました。タイトルは私の中では【旅立ち】的な感じです。バクの背中にはユメウル不動産。その横には、物件(木の実)がなる大きな木を育てています。その木の実(物件)に集まるは小鳥達(お客様)。月には当社の裏テーマ【月に手を伸ばせ。たとえ届かなくても】からきてます。当社の成長と共に、こちらのイラストの物語を、随時追加していく予定でおりますので、どうぞ皆様お楽しみにしていてください。当社としても物語が第1章で完。(打切り漫画のような終わり方)のようには絶対にせず、成長していく所存でおりますので、物語の続きを見たい方は、どうぞこれからも株式会社ユメウル不動産を応援していただけると幸いです。